BASIC

BLENDブレンド
日本の暦、24節気になぞらえ、お茶から季節を感じていただこうと旬の柑橘やハーブなどを緑茶や番茶とブレンドしています。その時季にしか楽しめない旬のお茶をお愉しみください。

ROASTロースト
焙じ茶とは緑茶を焙煎したものです。コーヒーと同じようにお茶も焙煎度合いや使う茶葉によって様々な味わいが楽しめます。櫻井焙茶研究所では自家焙煎にて火入れ段階の違うものや品種の違いなど、焙じ茶の可能性を研究しています。

SEASONAL
7月23日は「大暑」。炎暑の熱気が益々厳しくなる頃。
No.459
烏龍茶みなみさやか+とうもろこし+ホップ
| 香り |
|---|
| 焼きとうもろこし / 稲 / オーク樽 |
| 味わい |
| コーンポタージュ / 黒ビール / 最中 |
| 水色 |
| 淡黄色 |


7月7日は「小暑」。梅雨が終わりに近づいて、次第に夏の熱気が立ち上がってくるころ。
No.458
阿波番茶+熊笹+イチジク
| 香り |
|---|
| 樹液 / イチジク / オレンジピール |
| 味わい |
| オランジェット / ヨーグルト / 野草 |
| 水色 |
| 淡黄色 |

陽が極まり、次の巡りへと向かう節目。一年で最も昼の時間が長くなるこの日を過ぎると本格的な夏が始まります。豊作を願う田植えの繁忙期。
No.457
煎茶+桃+ホーリーバジル
| 香り |
|---|
| マドレーヌ / 梔子 / 針葉樹 |
| 味わい |
| 桃 / オリーブ / アニス |
| 水色 |
| 淡黄色 |

やわらかな春の雨が大地を潤し、穀物の成長をやさしく促すころ。
No.453
阿波番茶+三年番茶+枇杷の葉+山椒の葉
| 香り |
|---|
| オランジェット / きのこ / ローズゼラニウム |
| 味わい |
| 根菜 / ヨーグルト / 青紫蘇 |
| 水色 |
| 淡黄色 |

清浄明潔
全てのものが清らかで生き生きする様子。
天地がすがすがしく草木の花が咲き始める頃。
No.452
煎茶+桜葉+ホップ+大麦
| 香り |
|---|
| 胡桃 / 白胡椒 / 草原 |
| 味わい |
| IPA / 桜餅 / ハーブ |
| 水色 |
| 淡黄色 |

先祖への感謝と自然への感謝をし、春を祝福する日。昼と夜の時間の長さが同じであり、長い間冬眠していた動物達も動き始める頃。
彼岸の中日
No.451
烏龍茶香駿+桜葉+桃葉+月桃葉
| 香り |
|---|
| 桜餅 / さくらんぼ / 野草 |
| 味わい |
| 杏 / ミネラル / ナッツ |
| 水色 |
| 小豆色 |

啓は開く、蟄は潜る意。
虫たちが春を感じ、土の中から出てくる頃。
No.450
紅茶+蓬+ベルガモットの葉
| 香り |
|---|
| 井草 / 菊 / ジュニパーベリー |
| 味わい |
| 山菜 / カモミール / 黒葡萄 |
| 水色 |
| 赤銅(しゃくどう) |

氷雪解け、天に昇って雨水となって降る意味。春一番が吹き、農耕の準備が始まる。
三寒四温
No.449
タラの木皮+牛蒡+みかんの皮+レモンバーム
| 香り |
|---|
| 土 / ムスク / イタリアンパセリ |
| 味わい |
| レモン / ジュニパーベリー / 乾麺 |
| 水色 |
| 小豆色 |

一年の始まりの起点。春の気が初めて立つ気節。冬と春の分かれ目の頃。
余寒見舞い
No.448
紅茶+林檎+蕗の薹
| 香り |
|---|
| 蕗の薹 / 松 / キャラメル |
| 味わい |
| 蜜 / タルトタタン / ミルクティー |
| 水色 |
| 薄柿 |

氷厚く降雪も多く寒風甚だしき厳冬極寒の頃。一年で最も寒くなる時季。
No.447
烏龍茶+みかんの皮+ローズマリー+スペアミント+ホップ
| 香り |
|---|
| グレープフルーツ / 山椒の葉 / 黒胡椒 |
| 味わい |
| ジュニパーベリー / 檜 / 松 |
| 水色 |
| 小豆色 |

降雪も多くなり寒風も激しく、寒さが厳しくなる頃。寒の入り。
寒の入りから節分まで寒中見舞。
No.446
白茶+黒茶+苺+黒文字の葉+橘果皮
| 香り |
|---|
| 梅 / 薔薇 / 紅玉 |
| 味わい |
| 赤紫蘇 / 樹木 / 月桂樹 |
| 水色 |
| 芥子 |

太陽が黄道の南の端を廻り、北半球では一年中で昼が最も短くなる頃。一陽来復。
禊の柚子湯/南瓜
No.445
阿波番茶+柚子種+みかん果皮
| 香り |
|---|
| オランジェット / 薔薇 / マッシュルーム |
| 味わい |
| ハイカカオチョコレート / 山椒 / ベリー |
| 水色 |
| 枯草色 |
